お宮参りはいつ?日付を計算
お宮参りは男の子が生後31日目、女の子が生後32日目が目安です。31〜33日目の前後で、家族の都合のよい日を選びます。
うちの子の日付を調べる
生年月日を入れると日付が出ます。
候補日カレンダー
準備の目安
お参りの日を基準にした目安です。最初の項目は出産前にあたるので、できる範囲で大丈夫です。土日・大安や繁忙期は、出産前に撮影を予約しておくと安心です。
- 45日前ごろ:祝い着・ベビードレスの候補を見ておく(レンタルか購入か)
- 28日前ごろ:お参りの日を決めて写真撮影を予約し、神社にご祈祷の予約が要るか確認する
- 21日前ごろ:祝い着のレンタルを申し込む
- 14日前ごろ:食事会のお店を予約し、家族に日時を伝える
- 3日前ごろ:初穂料をのし袋に用意する(金額は神社に確認)
お宮参りとは
赤ちゃんが生まれた土地の神様(氏神様)にお参りし、誕生の報告と健やかな成長を祈る行事です。赤ちゃんには祝い着(掛け着)を掛け、父方の祖母が抱っこするのが古くからの習わしです。
時期の決め方
日数は地域によって異なり、生後100日ごろにお食い初めと一緒に行う家庭もあります。神社によってはご祈祷の予約が必要なので、早めに確認しておくと安心です。
よくある質問
男の子と女の子で日にちが違うのはなぜ?
古くからのならわしで、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされています(地域によって異なります)。
31日目に行けないときは?
目安なので、赤ちゃんと母親の体調や天気を優先して構いません。真夏・真冬を避けて時期をずらす家庭もあります。
生後31日目はどう数える?
生まれた日を「1日目」と数えます。31日目は誕生日の30日後です。
ほかの行事はいつ?
ご意見・ご要望を聞かせてください
欲しい機能や、使いにくいところをひとことでも。
日付は地域・家庭により異なる目安です。ご家族の都合や体調を優先してください。